大学生活

【燃え尽き症候群】大学進学を機にやる気がなくなって留年なんてことも!?

 

どうも、ごましばです。

実は、高校時代の私はオール5という成績を収めたこともあるのですが、大学進学を機にやる気を失い、単位習得に身が入らなかったなんてことも経験したことがあります。

そこで今回の記事では燃え尽き症候群のような症状はなぜ起こってしまうのか?ということをメインに書いていき、皆さんの大学生活の糧にしてもらえればと思います。

 

【燃え尽き症候群】大学進学を機にやる気がなくなった

冒頭にもお話しした通り、私は高校時代は学業部活共に優秀な成績を残してきました。

自分で言うとなんとなくダサいですが、信じてください。と言うしかありません笑

大学では高校時代のようなクラス制度は存在しないため、誰かと競い合ったりすることもほとんどないです。

私にとっては、それが一番モチベーションの低下を引き起こしたと思います。大学では先生にこれをやりなさいと指示されることはほとんどありませんので、自主性が大切になってきますね。

そもそも何故、高校時代は優秀だったか?

そもそも、高校時代に部活も勉強も頑張れたのはモテたかったからと言う理由のほかありません。

当時憧れていた先輩が勉強も部活もできて格好良かったので、自分もそうなりたいと思ってめちゃくちゃ勉強しました。

テスト前なんてほとんど寝ないで勉強していました。

そのおかげ?もあってか、当時好きだった人に勉強を教えることもありましたし、結果として交際しました。

で、結局何が言いたいのかと言うと、「勉強」という、一見辛い作業が当時の私にとっては全く辛いものではなくて、やればやるほど理想の自分に近づけているという感覚があったのです。

 

モチベーション(動機付け)をしっかりする

 

上記に述べたように当時の私は、勉強が楽しいという、謎のハイな状態になっていました。

これはしっかりモチベーションを保てていたからでしょう。

モチベーションというのは日本語で動機付けという意味になります。

つまり勉強に例えると、勉強を何故するのか?

ということを自分に問いかけて、その答えを自分で考えるんですね。

で、その答えが曖昧なら勉強に対するモチベーションは低いと言えると思います。

結局のところ「好きこそ物の上手なれ」なんですね。

メジャーリーガーのイチロー選手や大谷翔平選手が、もし野球が嫌いだったら、あそこまでの選手になれないですからね。

ちょっと例えが極端すぎたかもしれませんけど、モチベーションの大まかな考え方は理解してもらえたんじゃないかと思います。

 

成績が優秀かどうかは環境要因(生まれた環境)も関係する

悲しい話ですが、勉強ができるできないには、生まれた環境は絶対に関係あると思います。

例えば住んでいる家の家族が毎晩うるさかったりすると、とてもじゃないけど勉強する気持ちにはならないと思います。

ただし、だからと言って生まれた環境を悲観するのはちょっと違うかな。とも思います。

それぞれの環境のはメリットもあればデメリットのどちらの面も存在します。

それぞれの強みがある

勉強という面だと、上記に述べた例のような毎晩うるさい家庭はデメリットが多いと思います。

ですが、毎晩うるさいということは、考え方によっては賑やかな家庭だということもできるはずです。

そういう家庭の子は明るい子が多かったり、トークスキルが高かったりすることが多いのかな?と私の経験的には感じます。

逆に勉強に集中できるほど、静かで環境が整備されている環境だと人との関わりが薄く、コミュニケーション能力が低くなる可能性も少なからずあるわけです。

もちろん家庭だけでなく、色々な要因が重なって、人の性格というのは決定されるわけなので、一概に家庭環境が原因とも言えない面もありますが、やはり子供にとって多くの時間を過ごすことになる家庭というコミュニティーは性格を決定づける上で大きな要因になると思います。

なので、勉強という1つの面にとらわれないで、広い視野で物事を考えていただければな。と思っています。

大学を留年したらヤバイ?

 

実際に私の周りでも、大学進学をしたものの勉強に身が入らなくて、留年して、結局中退してしまった。

という人間も何人か見てきました。

もちろん、何かを途中で投げ出すのは情けないし、格好悪いという考える人もいると思います。

ですが、何かを諦めることで自分の新しい可能性に気が付くことができるという面もあります。

一概に留年がヤバイと思って悲観的にならなくてもいいと思います。

まあ、だからといって

留年しちゃった(てへぺろ)なんて言って、勢いで大学を中退なんてことは絶対にしないでください。

あくまでも、次の自分がやりたいと思ったことに目処がついてから中退などの決断をするようにしてください。

【燃え尽き症候群】大学進学を機にやる気がなくなって留年なんてことも!?【あとがき】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事では、私の勉強へのモチベーションとモチベーションの考え方について書かせていただきました。

この記事を読んでくれている人は、もしかしたら何かに対して昔ほどの情熱を持てなくなってしまい、もう投げ出してしまいたいと思っているのかもしれませんね。

もしどうしても辛いのであれば、途中で投げ出してしまってもいいと思います。無理してやったところで、知識や経験は頭に入ってこないと思います。

もちろん何かを最後までやり遂げることは格好いいと思いますし、すごい事だと思います。

ただ、それはその人が高いモチベーションを保てていることも関係しています。

あなたにもモチベーションを高く保てる分野がきっとあるはずです。

もし仮に今回の分野で成功できなかったとしても、腐らずに次のステージで花を咲かせることができればいいのではないかと思います。

 

それでは本日はこの辺りで!
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ごましば
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