大学生活

【実体験】私も大学生活と一人暮らしが不安でした~得た事&失敗談~

 

どうも、ごましばです。今回は大学生活について質問を受けたので記事にしていきます。私自身も4年生大学に通っていたので皆さんの不安の解消に少しでもお役に立てたら幸いです。

 

【実体験】私も大学生活と一人暮らしが不安でした

まず、私は大学進学と同時に一人暮らしをスタートさせました。

その時は一人暮らしの不安はもちろん、友人ができるか?という点が一番心配でした。

一人暮らしの不安<友達ができるか

という感じでした。ただ、それはどの生徒も一緒なので心配することはないです。

しかし1点アドバイスをするとすれば、無理して友達を作ろうとしない方がいいです。

その理由は簡単です。皆さんがまだ幼かった頃を思い出して欲しいのですが、無理して自分を偽って友達を作ろうとはしてなかったはずです。

無理にテンション上げてパリピにならないほうが、4年間という長期戦においては吉と出ます。もちろん、その逆も然りで、無理におとなしくしている必要もないです。

 

【実体験】実際に私の身の回りで起きた出来事 〜失敗談〜

実際に私が通っていた大学で起きた話なのですが、どうやら入学前にLINEのグループが作られていたようで、そこでお互いに自己紹介やらなんやらしていたようで、すでに入学前から名前だけは知っている状態の人が数人いました。

で、どうやらそのLINEグループ内で頻繁に投稿している人間がいたそうで、その人はあまりパッとしない感じの人だったので、「え!?あれがあの人なの!?」状態になっていましたので、やはり自分のキャパを超えた無理はしないほうが賢明です。

【実体験】私の一人暮らし 〜だらしなくてゴミ屋敷になった〜

お恥ずかしい話ですが、初めての一人暮らしで何をどうすれば良いのかわからなかったので、部屋がゴミ屋敷になった過去があります。

若かりし当時の私は、部屋を綺麗にする意味なんてあるの?なんて思ってましたからね。 (今は更生しています。笑)

もしかしたらこの記事を読んでくれているあなたも、部屋を掃除することに意味を感じていないかもしれませんが、100パーセント掃除したほうがいいです。

部屋はあなたの心理状況を表すとも言います。

もしあなたの部屋が散らかっているのであれば、それは物事の整理がついておらず精神的に不安定な様子を表します。

そこで、おせっかいかもしれませんが私が実際に行なっていた掃除方法を紹介します。

その1 カバンの中身は一旦全部出す。

学校から帰ってきたら一旦カバンの中身を全部出します。

そうすることで自然と、外に出したものを定位置に収納することができます。

その2 よく使うものは収納する〜使わないものは出しておく〜

ティッシュや筆箱・文房具などのよく使うものは近くに置いておきたいものですが、これらを箱にまとめておくなり、棚に入れておくことで部屋の見栄えがスッキリします。

また、この方法を行うことによって、物を出したらしまうという癖がつきますので、部屋を綺麗に保つ習慣を作ることができます。

その3 床に物を置かない

床に何も置かないことを徹底することで、床に落ちているゴミ・ホコリに気が付きやすくなります。

その4 出したらしまう〜後回しにしない〜

その2の内容とほぼ同じですね。

理由もなく後回しにすると、それが癖になってしまうので特に理由がない限りは後で片つけるという言い訳は禁止です。

その5 物を増やさない〜100均に頼り過ぎない〜

安いからといって何でも買ってしまうと、後で処分する際にお金がかかりますし、部屋のスペースは無限ではなく有限です。

大した必要のないものを安いからという理由で買ってしまうと、いざという時に大切なものを買えなくなったり、病院に行けなかったります。

頻繁に使うと予想されるものには、多少の大金は惜しまないようにしましょう。

私はよく100均の鏡を割ってました。多分5枚くらい割ってます。笑

その6 掃除用品はちょっと高いものを買う

100均でも掃除用品は揃えられます。

しかし、掃除へのモチベーションを上げるという意味&ずっと続けるという意味でも、掃除用品に投資しましょう。

高いゲーム機を買ったらやらないと勿体ない気持ちになるのと一緒で、掃除しないと勿体ないという気持ちに自分をさせます。

 

手元のホコリや細かい隙間のゴミを取るのであれば

『クイックルワイパー』一択です。

 

 

床の拭き掃除をするのであれば、ウエットシートを使うと良いでしょう。

床を拭くことで部屋の香りも変わってくるので小まめに拭くと良いでしょう。

 

 

上記に説明したシートを装備してモップのように使えます。

腰の痛い人などにおすすめです。

 

大学生活で得た事&失敗談

私は大学でサークルにも入っていましたし、アルバイトもやっていましたが、どちらも楽しかったです。

サークルは高校時代のキツい体育会系という感じではなく、楽しくやろうぜ。という雰囲気だったので、大学生になったんだな〜。と実感しました。

アルバイトに関しては初めてやったので、すごく緊張しました。もちろん怒られることも多かったです。ですが、アルバイトをしている人は同じ大学の生徒が多かったので、そこで仲良くなって食事に行ったりすることができたので、すごく充実していました。

大学生活を充実させるためにサークルは入るべきなのか〜得られること〜

この質問は非常にたくさん寄せられます。

結論としては、入るべきだと私は思っています。

その理由としては、定期テスト対策が非常に簡単になるからです。大学の試験は地域ごとにより異なりますが、過去の出題傾向とほぼ変わらないということが非常に多いです。

そのため、過去の試験を持っている先輩とつながるきっかけとなるサークルには入っておいて損はないです。とはいえ、数多くある試験の中で全ての過去問は己の手で集めることは至難の技ですので、友人とタッグを組み試験問題を手に入れることをお勧めします。

 

大学生活を充実させるためにアルバイトはするべきなのか〜得られること〜

 

するべきです。

私に場合は大学に入るまでアルバイトをしたことがなかったので、大学入学したら絶対にアルバイトをすると決めていました。

さらに大学生にとって、アルバイト先で賄いを提供してもらえるのはすごく経済的だと思います。加えて、アルバイトは意外と出会いの場でもあるのでぜひアルバイトをしてみてほしいと思います。

アルバイト先にはギャルではなくしっかり系の女の人が多い印象なので、そういった子が好みの人はアルバイトしましょう。 

経済的にも自分で自由に使えるお金が手に入るというのは非常に嬉しいですし、お金を稼ぐ大変さとか、ありがたみを知る機会になりました。

こんなアルバイトはやめておいたほうがいいかも?〜失敗談〜

私の友人で深夜のアルバイトをしている人がいましたが、昼夜逆転してしまい、大学の講義に出席できずに単位を修得できなかった。という人が数人いました。

あくまで学生の本分は学業なので、そこが疎かになるようなアルバイトはお勧めしません。

勤務時間が23時〜朝6時の間のアルバイトは避けるべき。

コンビニの夜勤もそうですが、弁当のおかず詰め作業などのアルバイトは大学生にはお勧めできませんね。

【あとがき】私も大学生活と一人暮らしが不安でした~得た事&失敗談~

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事は、私がもう一度大学生をやり直せるならば、こんなことに気をつけたい。などといったことを、まとめたものになります。

遊べるのは今のうちだから遊んでおけ〜半分正解で半分不正解でもある〜

私はよく、

遊べるのは今のうちだから今のうちに遊んでおけ。

と言われてきましたが、大学を卒業して何年か経った現在思うのは、この言葉は半分あってるけど、間違ってるとも思うわけです。

と言うのも、私自身があんまり勉強をしておらず、結構遊んでしまったり楽しい方に逃げてきたので、そのツケが今回ってきたのかな?と思うことが度々あるからです。

もし子供の頃から、何か1つのことに対して努力できていたら、今頃もっと楽しめてたかもな〜。と思うわけです。

もちろん、人生なんてタラレバいっても仕方ないので、あくまでも私の想像です。

ただ、私の周りにいる楽しそうな人って、なんかに夢中になって突き詰めてきた人たちが多いんですよね。

例えば、ずっと野球一筋とか、絵を描くのが大好きとか。そんな感じで。

なので、皆さんも大学の4年間は自分の好きなことや、やってみたかったことに思い切って挑戦してみてほしいと思います。もし、それがちっぽけなものでも構わないのでやってみてほしいと思います。

大人になってから失敗するのと、若いうちに失敗しておくのとでは、将来における費用対効果がかなり違ってくると思うので。

大学と高校の違いを知っておこう!

高校までは先生にやっておくべきことを指示されますが、大学では自分たちで授業を決めて、自分で時間割を決定します。

いわゆる自由ってやつです。

初めて大学に入った時は、高校の先生は色々と面倒見てくれていて有り難かったんだな〜と感じました。

大学では自分でなんでもやってみる!

 

大学は高校と違って、あれこれうるさく言われないです。

服装とか髪型とか、細かい生活指導なんてされることはないです。

ですが、だからこそ、自分を律することができないと、酒にハマってしまったり、ギャンブルに依存したりします。

私の周りにも飲み過ぎで講義に参加できなかった人や、奨学金をパチンコに費やしている人はいました。

それが悪いことだとは言いませんし、むしろ社会勉強になる面もあるかとは思いますが、自分にとってそれが本当に楽しいのか?と言うことを自分に問いかける癖をつけて大学生としての毎日を過ごしてほしいかなと思います。

大学4年間頑張ってください!何か質問等があればお問い合わせください。
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ごましば
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