大学生活

大学を辞めるってメリットあるけどデメリットの方が多いと思うワケ

 

どうも、ごましばです。

以前、当ブログで大学生活について書かせていただいたのですが、ご覧になった方から大学を辞めることについてどう思いますか?

とのお問い合わせをいただいたので、この記事で私なりの考えを書いていこうと思います。

 

以前書いた大学生活についての記事はこちら!

【実体験】私も大学生活と一人暮らしが不安でした~得た事&失敗談~

 

大学を辞めるメリット

結論から言うと大学を辞めることで得られるメリットは

自分の自由に使える時間が増える分、一芸を極めることができる。

リスクを背負った分やらなくてはならないというモチベーションを作ることができる。

手に職をつけるのは早い方がいい。

という言葉もありますから、自分の自由に使える時間が増えるということは素晴らしいことだと思います。

これらのメリットがあると思います。

大学を辞めることが向いていると思う人

大学を辞めることが向いていると思う人は、自分のやりたいことがあり、そのやりたいことをやるために時間が必要であり、急速を要する人だと思います。

例えば、なんかのオーディションや試験に合格して、活動の拠点を大学から遠い場所に移さなくてはいけなくなった人とかですね。

それ以外の人にとって中退はリスクがありすぎますから辞めるべきではないと思います。

大学やめるメリットはあるけどデメリットの方が多いと思うワケ

大学を辞めるメリットは上記でもお話しした通り、自分の自由に使える時間が増えるということです。

ですが、大学を辞めてまで大きな勝負に出る必要性があるのか?ということを冷静に考えてみてほしいです。

あなたのやりたいことが、わざわざ大学を辞めないとできないことなのか?ということをよ〜く自分に問いかけてみてください。

大体のことは大学に通いながらでもできることだと思います。

自堕落な生活になる可能性が高い

1日中自由に使える時間があるとメリハリがなくなり、自堕落な生活になる可能性が非常に高いです。

考えてみてほしいのですが、夜に予定があると午前のうちにやるべきことを終わらせる原動力になると思うんです。

いわゆる生活にハリがあるっていうやつです。

1日の24時間を自由に使えると思うと、人ってやるべきことを後回しにしてしまいがちなので、よっぽどのことがない限り自堕落になります。

私の知人で大学をやめて夢を追いかけると言っていた人がいたのですが、待ち合わせには飲み過ぎで遅刻してくるなど、目も当てられないような生活をしていました。

 

孤独になり精神疾患のリスクが高まる

当然のことですが、人との待ち合わせに遅刻したり、だらしない生活をしていると、人との付き合いも減っていき、孤独になります。

人間は人と喋らなくなると、うつ病などの精神疾患のリスクが高くなりますので要注意です。

人生を長い目で見るとリスクが高すぎる

大学を辞めるとせっかく入学金を支払ったのに高卒として扱われることになります。

もちろん、堀江貴文さんやスティーブ・ジョブズなど、著名な方もいるので大学を辞めることが100パーセント間違っているとは思いません。

それに、自分には学歴なんて関係ない。という人もいると思います。

ただ、上記に挙げた人たちは、明確にやりたいことのビジョンを持っていたのが共通しています。

もし、ぼんやりと、なんとなく大学を辞めたいな〜と思っているのであれば、もう一度考え直した方がいいと思います。

さらに、仮に辞めたとして失敗した際、違う業種にチャレンジしたいと思った時に学歴が大卒でないとできない業種もあるので保険という意味でも大学は卒業しておいて間違いはないと思います。(もちろん辞めるときに失敗を考える人は少ないかと思いますが)

何かを始めることにリスクはつきものですが、小心者の私からすると、リスクは可能な限り最小限にして生きていくべきだと思います。

奨学金という名目でお金を借りれなくなる

大学を辞めてしまうと、現在、奨学金を借りている人は借りれなくなります。

もちろん、奨学金ではなくてもお金を借りることはできますが、奨学金を借りることができるのは学生のうちなので学生という身分のありがたみをよく考えるべきです。

大学を辞める前にやっておいてほしいこと

大学を辞める前にとりあえずこれをやってみてほしい。ということを書いていきます。

今から書いていくことを全て実践した上で中退という決断をしてほしいと思います。

一旦休学してみる

いきなり中退という決断はあまりにも重すぎると思います。

ここは一旦冷静になって、自分の置かれている状況を客観的に考えてみてください。

焦って大学を辞めたところで今後の人生にプラスに働くとも思えませんし、リスクが大きすぎると思います。

夢を掴むには勝負に出なくてはいけない場面もありますが、中退という選択肢はリスクがでかすぎます。人生はかけれる保険はかけてナンボだと思います。

なので、大学は簡単に辞めるようなことはすべきではないと思います。休学をして冷却期間を設けて、冷静な決断をして下さい。

高校時代の担任や中学の担任への相談

あなたが大学進学を決めたのは何かしら、やりたいことがあったからだと思います。

その原点を知る人という意味でも中学・高校時代の担任の先生などへの相談をしてみるのもいいと思います。

人に話すことで自然に自分の頭の中も整理されていくのでやってみてください。

これからの生活費を計算してみる

今後の暮らしにかかる費用について、実際に計算してみると意外とお金がかかります。

一人暮らしをする際に賃貸を検索してみると、家賃が記載してあると思いますが、物件を契約するとなると家賃以外にも事務手数料や敷金礼金・契約にかかる時間や手間などは意外と大変です。

余裕資金最低でも50万円ないのであれば大学は辞めるべきではないと思います。

お金が次第に減っていくと精神的にも焦ってしまい、冷静ではいられなくなります。私の知人で、お金がなくて犯罪に手を染めてしまった人間もいます。

お金は人を変えてしまうモノでもあります。お金のことはよく考えてから行動しましょう。

収入源の確保

家賃は収入の3分の1と言われています。

アルバイトでなんとかしようと思っても勤め先の状況によっては月収10万円がやっと…なんてことはザラにあります。

仮に家賃が3万円のアパートやらマンションに住むとしたらトイレとお風呂が一緒などの物件しかないということを覚悟しておいた方がいいです。

ちなみに、私の知人でアルバイトを掛け持ちしてなんとか生活している人がいましたが、彼の生活を見ていた私からすると決してお勧めできません。

家具や家電などの購入資金も考えておかなければなりませんし、思っていた以上のお金がかかることは覚悟しておかなければなりません。

 

【あとがき】大学を辞めるってメリットあるけどデメリットの方が多いと思うワケ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

大学を辞めたい人からするとこの記事に書かれていることは受け入れたくない事実かもしれません。

ですが事実なので、大学を辞めることを考えている人はなんとか思いとどまってほしいと思います。

もちろん、『大学を辞めて俺はビッグになる!』という考えの人を否定するわけではありませんし、一度きりの人生ですから自分の思ったように生きるというのもアリだと思います。

ですが、私の考えとしては一度きりの人生をそんな簡単にリスクにさらしていいのかな?と思うわけです。

そんなにストイックに生きなくてもいいと思うし、誰かに甘えて生きても少しぐらいいいんじゃないかな?とも思います。別に誰かに迷惑をかけているわけではないですから。

深刻な理由があって大学を辞めないといけないという場合を除いては、できるだけ大学には在学しておいてほしいと思います。

4年経てば嫌でも大学に在学できなくなるわけですから。

あまり未来ばかり考えすぎずに今の状況を楽しんでみてください。急がば回れです!

また何か気になることがあれば気軽にお問い合わせいただければとお思います。

 

それでは!

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ごましば
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