健康管理

イソフラボンでダイエット!簡単な豆乳おからレシピを伝授する!

 

どうも!みなさんこんにちは。

ごましばです。

 

最近軽くダイエットをしているのですが、

どうしても甘いものが食べたくなる時があって、

そんな時に食べられるモノはないか?

 

と、考えていたところ、

豆乳おからパウダーなるものがとても体に良くて、

しかも痩せることにつながる。

 

とのことだったので、

豆乳おからパウダーを使ってオリジナルレシピを作ってみました。

 

【画像あり】忙しい社会人でも食事とサプリメントで腹筋は割れる! どうも、ごましばです! このブログでは結構、筋肉系の記事を書くことが多いんですけど、 読者さんから、 ...
この記事は

 

おからを使ったレシピを知りたい

クッキーは飽きたから違うレシピが知りたい

ダイエット中も罪悪感なく食べられる甘いものが知りたい

といった内容でお送りしていきます。

 

クッキーとは違う食べ方はコレ!

 

おからを使ったレシピといえばクッキーが有名ですが、

クッキーを焼いたりする手間が面倒なので、

焼いたりする作業は一切行いません(笑)

 

レシピその1 豆乳おからパウダーのチョコレートケーキもどき

そこで、超絶面倒くさがりやでズボラな私が、

実際に、豆乳おからパウダーを使って

つくっているレシピを紹介します。

 

2パターン用意しています

 

用意するもの

  •  豆乳おからパウダー
  •  プロテイン(味は自由〜個人的にはチョコ〜)
  •  水(お好みで調整)

これを準備したら混ぜてそのまま食べます。

『これで美味しいの!?』

と、思われるかもしれませんが、

これが意外といけるんですよね。(笑)

 

普段甘いものを欲しなくても

ダイエットしてると

無性に甘いもの食べたくなる時があって、

 

そんな時に開発したのが、

『豆乳おからパウダーのチョコレートケーキもどき』でした。

 

このレシピのポイントとしては

チョコレートの味のプロテインを混ぜるということですね!

 

まるでチョコレートのスポンジケーキを

食べているかのような錯覚を覚えますよ(笑)

 

ダイエットコラム 菓子パンやチョコレートの恐怖

 

菓子パンやチョコレートというのは、

過食や拒食などの摂食障害を引き起こす可能性が高いのです。

 

なぜなら、ダイエット中は

脳が飢餓状態になっているからです。

 

脳が飢餓状態になっているため、

簡単にエネルギー変換ができる

高カロリーな食品を欲しがってしまうのです。

 

そのため、自分でも抑えられないほどの

菓子パンやチョコレートを食べてしまうことがあります。

 

そして、たくさん食べてしまった自分を責めてしまい、

その罪悪感を満たすために、さらにたくさん食べてしまう…

という摂食障害という症状を引き起こすキッカケとなります。

 

近年のダイエットブームで、痩せることへの憧れは強まっています。

 

ですが、ダイエットブームの影で

摂食障害に苦しんでいる人も多くいます。

 

そんな人は、甘いものとの付き合い方をうまくすることで

摂食障害の克服のキッカケになると思います。

 

実際に私も過食を経験したことがあるので

この豆乳おからパウダーレシピを考案しました。

 

もちろん、菓子パンやチョコレートを食べているときは

すごく幸せな気持ちになります。

 

ですが、その幸せな気持ちは一瞬のものであり、

その一瞬の幸せが過ぎた後は、

とてつもない罪悪感に襲われてしまいます。

 

ある本には、

甘いものを食べて血糖値を急上昇させる行為は

薬物で得られる快感と同じようなモノだとありました。

 

そこで私は、チョコレートや菓子パンの

代わりになるようなレシピを考案しました。

 

すみません、話がだいぶ逸れてしまいましたね_:(´ཀ`」 ∠):

 

では、次のレシピに行きましょうか!

 

レシピその2 カステラ風の豆乳おから

2つ目のレシピに用意するものはこちら

  •  豆乳おからパウダー
  •  エリスリトール(ラカント)など0カロリーの甘味料
  •  水

 

『エリスリトール』というのはカロリーがない甘味料で

日本のスーパーには出回っていないのでネットで注文するといいですよ!

 

面倒であれば、スーパーに売っている

ラカントなどの甘味料を利用するといいですね!

 

価格的にはエリスリトールの方がお得に購入できるので

私はエリスリトールしか使っていないですね٩( ᐛ )و

 

ちなみにエリスリトールは

紅茶とかコーヒーに入れても大丈夫なので

応用が利くので買っておいて損はしないと思います。

 

んで、先ほど説明した材料を用意したら

これらの食材を混ぜ合わせて食べるだけです。

 

驚くほど簡単ですよね?(笑)_:(´ཀ`」 ∠):

 

普通のおからパウダーでもこのレシピを実践することはありますが、

豆乳おからパウダーでやったほうがクリーミーで美味しいです。

 

とてもダイエット中に食べていいものとは思えない

贅沢なクリーミー食感が味わえるのでぜひ真似してみてくださいね。

 

ちなみに、水分量の調節によって

食感を変えることができて、

『クリーミーな食感』『カステラのようなパサパサ・モソモソ』

などの、様々な食感を味わうことができるので

飽きがこないのも続けられる理由の1つですよ。

 

このレシピは、レシピ①とは違って、

プロテインが入っていないので、

その分カロリー摂取を控えることができるので

シビアなカロリー計算をしている方に、お勧めですよ。

 

豆乳おからパウダーのダイエット方法で気をつけるべき点

 

さて、ここまで2パターンのレシピを紹介してきましたが、

どのようにダイエットに活用していけばいいのか解説していきますね。

 

  1.  2つのレシピは1食置き換えあるいは3時のおやつ
  2.  3食のうち3食とも置き換えるなどの過激なダイエットは禁止
  3.  野菜を多めに食べてできるだけお腹を野菜で満たしてからレシピを活用
  4.  タンパク質を多めに摂取する(体重の2倍)
  5.  活動量の多い時間帯に合わせて炭水化物を摂取(朝など)

 

これらの部分に気をつけて、

さらに運動を組み合わせていけば

確実に綺麗な体を作ることができます。

 

 おまけ:豆乳おからパウダーの栄養成分をチェック!

 

さて、ここまでは、

豆乳おからパウダーを使ったレシピでの

ダイエット方法について紹介してきました。

 

参考までに栄養素を確認していきましょうか。

 

脂質が高く、太ってしまうのでは?

と思うかもしれません。

 

ですが、大豆などの豆製品に含まれる脂質は

体の脂肪を燃焼させてくれる成分が豊富に含まれているので大丈夫です。

 

大豆イソフラボンって成分

皆さんも聞いたことありますよね?٩( ᐛ )و


 

こんな商品もあるくらい有名なんです!

 

また、今回紹介させていただいた豆乳おからパウダーは

サラサラのパウダー状なのでおかし作りにも代用しやすいです。

 

さらに嬉しいのは、肥満の原因になる。

と、言われているグルテンも含まれていませんので、

グルテンフリーパンケーキなんかも作ることができますよ٩( ᐛ )و

お子さんのおやつにもオススメです!

 

さおりちゃん
さおりちゃん
ダイエットを苦しいものではなくて、楽しむことができたら最強ですね!

 

そうです!

正しい知識さえあれば、なんでも楽しくなります。



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ごましば
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