健康管理

ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを4年間使ってみた使用感

 

どうも、ごましばです。

今回の記事では、歯は大切にしておいたほうがいい。

ということを高齢者の方が口を揃えておっしゃるので、今回は歯を大切に保つために必要不可欠な歯ブラシについて書いていこうと思います。

 

ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを買うに至った経緯

私が実際に使用している電動歯ブラシはこちらです。

 

ソニッケアー 電動歯ブラシ(ホワイト)

PHILIPS sonicare ダイヤモンドクリーン HX9303/06

画像転載元@Amazon

 

 

以下が商品の説明文です。(読み飛ばしてもらっても構いません)

●敏感な歯と歯ぐきをやさしく磨くセンシティブモード。
●歯を輝かせつやを出すポリッシュモード。
●通常の歯みがきに歯垢をしっかり落とすクリーンモード。
●初心者にやさしくパワーを段階調整するイージースタート搭載。
●米国歯科専門家が推奨する2分間のブラッシング時間をお知らせするオートタイマー。
●海外旅行でも使えるマルチ電圧(100V-240V)。
※海外でご使用の時は、電源プラグアダプターが必要となります。
●ライトの色と点滅でバッテリー残量や充電促進をお知らせする充電インジケーター
●水洗いOK
●質量135g(本体+ブラシ)
●寸法高さ:256mm X 奥行31mm X 幅28mm
●定格電圧:AC100-240V 50-60Hz
●消費電力(充電時):グラス型充電器 1.4-1.6W、電源アダプタ 3.5W、携帯用充電器 1.2 – 1.5W
●本体色:ホワイト/White
●充電時間:約24時間(フル充電の場合)
●使用回数/時間フル充電後、通常使用で約3週間
●付属品:ハンドル、ダイヤモンドクリーンブラシヘッド スタンダードサイズ1本、ミニサイズ1本、インターケアーブラシヘッ…

Amazon商品ページより転載

 

値段は18,600円と決して安くはない商品ですが、なぜ私がこのような高級品に手を出したのかというと、

歯は大事にしておいたほうがいい。

 

という人生の先輩である高齢者の方々が口を揃えて言うものですから、それなら、歯ブラシくらい高級品に手を出してしまおうじゃないか。と言うことで購入に踏み切りました。

 

歯ブラシというのは毎日の生活の中で絶対に使うものですし、最初の出費こそ大きいけれど、歯を健康に保っていくことで、将来かかるコストの削減にもつながるので購入するときに迷いはありませんでした。

 

【画像あり】ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを買った時の付属品など

歯ブラシ本体

歯ブラシヘッド部分

充電用ケース

卓上充電

卓上充電はこのように本体をさしておくだけで充電を完了してくれるので、とても便利です。このグラスの中にはホコリなどがたまりやすいので定期的に清掃を行うようにしましょう。

こちらが充電ケースですね。旅行先での持ち運びに便利です。ケースはかなりしっかりしているので旅行バッグの中に入れても潰れたりする心配はないですよ。

充電ケースを閉じると見た目はこんな感じですね。派手でもなく地味でもなく使いやすいビジュアルですね。

 

ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを4年間使った使用感

私がこの歯ブラシを注文したのが2015年7月の時でしたので、4年間この歯ブラシを使い続けてきたことになります。

初めて私が歯を磨いているところを見た人は、必ずと言っていいほど、電動ってやっぱいい?って聞いてきます。

そこで、私は電動歯ブラシの素晴らしさをPRするのですが、今では私の周りの人は、ほとんど電動歯ブラシを使用しています。

磨き終わった後の歯の表面のツルツル感がなんとも言えなくて、ずっと舌で感覚を楽しんでしまいます。

電動歯ブラシを使い始めた人が口を揃えていうのは、もう手磨きには戻れない!ということなので、いかに電動歯ブラシが素晴らしい代物なのかということが、わかっていただけるかと思います。

歯磨きのモードを5段階搭載している

 

私が使用しているフィリップスの歯ブラシは5段階のモードを搭載しており、

  • Clean
  • White
  • Polish
  • Gam Care
  • Sensitive

これらの5種類のモードを搭載しているので、自分にあったモードを探すことができますので、せっかく買ったのに自分の歯に合わない…なんて悲しいことは起きないと思います。

 

私はCleanモードを使っています。

 

ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを4年間使って気が付いたデメリット

こんなに素晴らしい素晴らしいと連呼していましたが、もちろん電動歯ブラシにもデメリットはあります。

 

  1.  音が出るので寝ている人がいたらきおつけた方がいい
  2.  充電を忘れてしまうと使い物にならないので、使用後はケースで充電を忘れない
  3.  朝忙しいときに電動歯ブラシで細かく磨いてられない時がある。
  4.  手磨きなら全体をガーッと急いで磨けるのに!ってなる時がある。

ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを使って気付いたメリット

デメリットをあげましたが、もちろんメリットの方が大きいからこそ4年も使い続けてこれたわけです。

  1.  歯のつやつや感がたまらない
  2.  届きにくい奥歯もしっかり磨ける
  3.  歯の隙間の食べカスも簡単に取れる
  4.  今後永遠に歯ブラシと歯磨き粉を買わなくて良くなる

替えブラシの頻度は?替えないのはアリ!?

 

3ヶ月ほどの周期で交換することをお勧めされていますが、私は滅多に替えません。

替えブラシは5本で8,000円くらいするので、そんなホイホイ替えるのも勿体ないので、私は先っぽがボロボロになったりしたり、半年〜1年に1回替えるくらいですね。

個人的に3ヶ月に交換しなくても不具合を感じたことはないので、交換しないのもアリだと思います。

よほど、ボロボロでなければ交換はしなくていいと思いますね。

 

参考までに私が実際に使っている替えブラシを貼っておきます。

 

【あとがき】ソニッケアー電動歯ブラシPHILIPSを4年間使ってみた使用感

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

歯というのは生きている限り永遠に付き合っていくものですから、歯ブラシには多少の身銭を切ってもいいかと思います。

この記事がきっかけで歯磨きへの意識が高まってくれたのなら嬉しく思います。

 

 

それでは!

ABOUT ME
ごましば
ごましば
日常生活で皆さんの役に立つ情報を共有できたらと思っています。 お仕事のご依頼などはお問い合わせフォームからお願いします。