健康管理

ダイエットと減量と精神学と脳科学を知れば痩せるのは余裕です

 

 

どうも!ごましばです。

 

こないだ読者さんからご質問をいただきました。

『痩せたいんですけど、食べちゃって、罪悪感で過食してしまいます。』

とのことでした。

 

この気持ちはすごくわかりますね。

 

私自身も、過酷なダイエットをして、拒食になりかけて、そのあとは過食になってしまって、食べ物と向き合うのが本当に怖くなってしまった経験があります。

 

今日はそんな私の経験を踏まえて、同じような苦しみを持つ人を、少しでも救うことができればいいな。と思い記事を書いています。

 

また、私はダイエット本をむさぼるように読んできたので、そこらへんの専門家と同じくらいの知識を持っていると自負しています。

 

本当に、たくさんの本を読んできたので、

『筋トレ・食事方法・メンタルトレーニング・脳科学』

など、様々な面からダイエットにアプローチできるので、完全なダイエットだと言っても過言ではないと自負しています。

 

それでは、早速書いていきますね。

 

...

 

ダイエットと減量と精神学と脳科学を知れば痩せるのは余裕です

その1 ダイエットと減量の違いについて

 

まず理解しておいてほしいのですが

 

ダイエットと減量は違います。

 

ダイエットは単に体重のみにフォーカスすることで、体重計の数字を基準にして、成功と失敗を判断することになります。

 

一方の減量とは、体の仕上がりを見て成功か失敗かを判断します。

 

私がオススメしているのはダイエットではなくて、減量をすることです。

 

減量することで適度な筋肉と美しいシルエットを手に入れることができるようになります。

そのためには食事の栄養素を学んで、低脂肪で高たんぱく質な食事を摂取するようにしないといけないです。

 

一方のダイエットはカロリーの総量を、アンダーカロリーにすることで、体重を落としていくので、比較的、行いやすいのが特徴です。

朝にケーキを食べても、1日の総摂取カロリーが少なければ良いので、行いやすいです。

ただし、栄養のバランスは悪いので、痩せることはできても、あまり美しい体にはならないです。

 

また、極端な食生活によってビタミンミネラルなどの微量栄養素が不足するので、様々な病気の原因にも繋がってしまいます。

さらには気分の落ち込みなど、うつ病の原因になってしまうこともあります。

 

ですので、やはりダイエットではなくて、減量をすることで、栄養素をしっかりと学んで上で痩せていくことがオススメですね。

 

その2 精神学を知ることで痩せられる

 

私自身は痩せるためには筋トレと栄養管理をしているのですが、世間にはいろいろなダイエット方法があって、精神的観点からアプローチする手法もあります。

『お腹が空いたら食べるようにする』

このありきたりな方法1つ考えても、様々な精神的背景が存在します。

 

例えば、幼少期の食生活が、決まった時間に食べるという習慣であれば、お腹が空いていなくても食べる癖がついているということも考えられます。

 

そのほかにも、ついイライラして甘いものを食べてしまう人であれば、血糖値を上げて安らぎを得ようとしているのかもしれません。

 

つい口寂しくてお菓子を口に入れてしまっていたり、無意識で習慣化している可能性もあります。

 

このように、自分がやってしまっている食習慣を認知して、改善するためにアプローチをしていく手法のダイエットが、精神学的な観点からアプローチするダイエットです。

 

ついつい、口寂しくてチョコレートや飴を食べてしまうのであれば、ガムやフリスクに変えてみると、摂取カロリーをかなり抑えることができます。

 

このように自分のついついやってしまっていた悪い習慣を、違う習慣に置き換えることでダイエットにつなげていくことが大切となります。

 

習慣ではなくて、自分の体の状態に合わせて、「お腹が空いたら食べる」という選択をすることができればダイエットの成功率はグッとあがります。

 

その3 脳科学を知れば痩せられる

 

脳科学を知れば、ついつい食べてしまう悪い習慣を抑えることができるので、痩せられます。

 

例えば、目の前に食べ物があるとつい手にしてしまうのは、脳の仕組みによるものです。

 

過去に行われた研究結果でも、目の前に食べ物があると、つい手にしてしまう人というのは、多くて、一方で食べ物を隠して見えないようにしたグループは食べるのを我慢できたという研究の結果があります。

 

食べ物を隠してしまえば、『食べるか食べないか』という葛藤を起こすこともないですし、隠してしまえば、食べるのを忘れてしまうことすらあります。

 

このように、自分の脳の仕組みを活用してダイエットに結びつけようとするのが、脳科学的観点からアプローチするダイエットです。

 

その他にも、人間というのは、何か良いことをしたあとは、悪いことをしたくなる習性を持っています。

 

例えば、好きなものを我慢した後に、帰り道でスイーツを買ってしまう習性も、脳科学で明らかにされている習性です。

 

つまり、ダイエットにつまづいてしまうのは、あなたの意志が弱いのではなくて、脳の仕組みを正しく理解していないからです。

 

脳の仕組みを理解して、食欲が起こってしまわないように工夫をすることで、無理なく痩せることができるのです。

 

脳科学的な観点でのダイエットについては他の記事でも書いているので、そちらも参考にしてみてくださいね。

 

痩せたいけど食べたい人必見!脳の仕組みを知ればダイエットは成功する どうも、ごましばです! 4月に入って色々な物語の始まりの季節になりましたね。 ところで、あなたはダイエットを...

 

筋トレを組み合わせて減量する

 

ここまで紹介してきた精神学的観点と脳科学的観点からの方法を理解して、その上で筋トレをすれば、理想の体を手にすることは簡単です。

 

精神学を利用して、正しい食欲と向き合うことができれば、自分の体に必要な栄養素を取り入れようと思えるはずです。

 

ついついダイエット中に甘いものをつまみ食いしてしまうのは、あなたの意志の弱さではなくて、脳の仕組みと精神の仕組みを正しく知らないからです。

 

正しい知識さえあれば、自分の食生活を改善することは誰にでも可能なことです。

 

食事を改善することができれば、体の内面は変わっていくので、そうなったら次のステップである筋トレを始めてみるといいですね。

 

筋トレをすることで、体の脂肪細胞を燃焼しやすい状態にすることができますし、体に刺激を与えて、酸素を多く取り込めるようになれば、精神状態が良くなるという研究結果もあります。

 

脳の仕組みと精神の仕組みを理解していれば、筋トレに対しても正しいアプローチをすることができるので、あなたのダイエットの成功を後押ししてくれることでしょう。

 

ぜひダイエットの際の参考にしてみてくださいね。

 

バイバイ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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