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福島孝徳に失敗はあるのか?判決のその後や手術費用に注目!

福島孝徳に失敗はあるのか?判決のその後や手術費用に注目!

 

 

 

こんばんわ!

ぴゅぴなです( ´ ▽ ` )ノ

今日も、1日雨☔︎

一時、どしゃ降りとなり、傘もさせず、エライことになりました。

お天気さん〜いつになったら、機嫌をなおしてくれるかな〜?

 

 

さて、今夜の「スパードクターズ」。

神の手を持つと言われるドクター「福島孝徳」医師が出演されます。

神の手を持つ医師にも失敗はあるのか?

過去には、医療ミスで賠償請求され訴えられたようですが・・・

その真意が気になります。

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福島孝徳

 

  • 名  前:福島孝徳(ふくしま たかのり)
  • 生年月日:1942年10月
  • 年  齢:73歳
  • 学  歴:東京大学医学部

 

アメリカ在住の日本人医師。

そして神の手を持つと言われ、専門は「脳神経外科」。

脳腫瘍に対する「鍵穴手術」の考案者であるそうです。

 

 

カロライナ脳神経研究所・ヂューク大学・ウェストバージニア大学・カロリンスカ研究所

マルセイユ大学・フランクフルト大学の教授を兼任されています。

 

 

父は、明治神宮の宮司。

叔父は、東京大学病院の医師。

そんな叔父に憧れ、東京大学医学部に一浪の後、入学し

医師を志したんだそうです。

 

 

大学卒業後は、東京警察病院勤務〜ドイツへ留学。

 

 

 

神の手

1958年には、鍵穴手術を確立。

しかし、日本では、論文の数や人脈が医師の評価基準であり

臨床が重視されず、疑問を持つようになったといいます。

 

 

 

その後、南カルフォルニア大学医療センターでの教授のオファーを受け渡米。

臨床実績が評価される土壌で、

鍵穴手術を用いて多くの難手術を成功させる手腕から

 

 

 

「神の手を持つ男」

「ゴッドハンド」

海外では「侍ドクター」

 

 

 

と呼ばれるようになったんだそうです!

 

多い時で一日11人年間900件にも及ぶ手術を手掛けているんですって!

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失敗と判決

医師といえども、人間です。

間違えはあってはいけない。でも人間ですからミスもあるでしょう。

しかし、複雑です。

医療を受ける側としては、ミスなく適切な医療を受けたいものです。

 

 

 

福島医師は、2011年の4月に

「神の手が医療ミスで1億1000万円の損害賠償を求めて訴えられた」

と報じられました。

 

 

 

脳腫瘍の摘出手術を受け、約10か月後に死亡した女性(当時37歳)の遺族が、

「執刀医が切除部位を間違い、腫瘍ではなく正常な細胞を摘出したのが亡くなった原因につながった」

として、手術を執刀した福島孝徳医師(当時68歳)

と病院に約1億円の損害賠償を求め提訴したというもの。

 

 

 

 

メディアでも何度も取り上げられ

訴訟にまで至り、その上に損害賠償請求も高額だったことでも注目となりました。

福島医師によると

「高度悪性腫瘍で亡くなったもので、手術とは無関係である」

「医療ミスをおこした訳ではない」

これは、過熱する報道に対して、記事の内容が一方的であるという反論だったようです。

こちらに↓詳しい内容が記載されています。

https://www.m3.com/open/sanpiRyouron/article/143620/

 

 

この訴訟問題。

判決はどうなったのか?

亡くなった因果関係については、争う方針であったようですが

その後、どのようになったのかは正確な情報がありません。

 

 

慰謝料として支払う責任はあるなど、憶測な情報しかありませんでした。

 

 

 

神の手ドクターの手術費ってどれくらい?

神の手として、メディアにも登場し

2万人以上の命を救ってきたという福島医師。

 

 

 

そう簡単には、お願いできない医師かもしれませんね。

 

 

 

それだけの医師であったら、医療費はどの程度なのか?

と気になるところでもあります。

 

 

調べてみると、とても良心的であり感謝しているという

実際、手術を受けられた患者さんの記事がありました。

こちらから↓どうぞ。

http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/minamitouhoku/topnews/200709/ope.htm

 

 

 

では、この辺で失礼します。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

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