事故

フッ化水素酸とは?触るとどうなる?過去の事故例が怖い!

 

神戸市東灘区の民間の産業廃棄物処理施設で

ポリタンクに入っていた猛毒のフッ化水素酸(フッ酸)の液体から

気化したガスを吸って、作業員ら14人が軽症を負う事故が起きていたとの

ニュースがありました。フッソ化水素酸とは?

実際に、触ってしまったら?

過去の事故例等を調べてみました。

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フッソ化水素酸とは?

 

俗にフッ酸と呼ばれ、工業的に重要である。

毒劇物取締法で指定される揮発性の液体であり

危険な毒物である。

耳にするだけで、怖いです。

危険な毒物の液体なんですね。実際、何に使われるのでしょうか?

水素

 

 

 用途は?

用途として

ガラスの化学加工や、半導体製造時のシリコンのエッチングに用いられる。

ステンレスやアルミニウムの酸化被膜除去には、硫酸との混酸が使用される。

用途として、調べてみましたが、あまりにも専門的であって

一般的には、ピンとこないですね。

わかりやすい所で言えば、工業でよく使われ

歯科医の歯科技工の分野でも用いられる。といった所でしょうか。

毒物のため生きた人間の歯に塗布してはいけない

 

 

さわるとどうなるの?

触れると激しく体(皮膚)を腐食する。

骨や血液中のカルシウムイオンと容易に結合することにより、

骨を侵し低カルシウム血症の原因ともなる。

応急処置には、接触部位の流水洗浄ののちグルコン酸カルシウムが使用される。

また、今回の事故のように、吸い込んでも命にかかわる危険がある。

 

絶対に、触れたくもない!吸い込むなんて、事故にも巻き込まれたくないです。

今回の事故では、ポリタンクに入っていた猛毒のフッ化水素酸(フッ酸)の液体

から気化したガスを吸って、作業員ら14人が軽症を負う事故。

となってしまったようです。

過去にも、事故が起きているようです。

 

 

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過去の事故例

八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじししかいしフッかすいそさんごとふじこ)とは、1982年に八王子市で発生した医療事故である。歯科治療用のフッ化ナトリウムと間違えて、毒劇物のフッ化水素酸を女児の歯に塗布して、亡くなった。

出典八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故 – Wikiped

2013年3月28日、12年12月に猛毒の薬品・フッ化水素酸(フッ酸)を同僚男が、同職場の40代女性の靴の中に塗り、指の先端部分5本が壊疽(えそ)し切断。

2012年には大韓民国の化学工場でヒューマンエラーによりフッ化水素酸が漏出し、

5人が死亡、4000人を超える健康被害が起きた(慶尚北道フッ化水素酸漏出事故)。

まさに、危険な毒物。実際、画像等もありましたが、あまりに

ショッキングですので、画像を載せることは避けさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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