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【ネタバレ】ナオミとカナコ第七話感想とあらすじ!達郎がよみがえる!?

 

 

ナオミとカナコ

 

ドラマ『ナオミとカナコ』奥田英朗原作

ネタバレを含む感想とあらすじです。

大学時代からの親友、小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)が繰り広げる

衝撃的なストーリー。

第七話が放送されました。

ついに、ラストに近づいてきましたね。

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『ナオミとカナコ』第七話あらすじ

陽子の真実を知りたい追求は止まりません。

そして、陽子の追求はここまできました。

 

 

 

『防犯カメラ』を確認すれば、真実がわかるはず・・・・

『警察の捜査がされなければ、計画通りに終わる』と信じるカナコとナオミ。

ゾクっとする感じで、第六話は幕をとじました。


防犯カメラすべてを確認すると言い出す陽子。

マンションの管理人に、防犯カメラの映像を見せてほしいと懇願する陽子。

しかし、プライバシーの観点から見せることができないと断られてしまう。

警察が動かないと、無理だと。

 

 

ほっとする、ナオミとカナコ。

それを見透かすように

『なんだかホッとしているみたいね』と陽子。

 

 

 

そして

カナコは、李社長の元で働くことを決める。

 

 

 

一方の陽子は、探偵事務所(興信所)を訪ねる。

事情を説明する陽子に対し、探偵は、妻以外の女性の可能性を疑う。

銀行のATMの後ろを確認したか?

銀行の外の防犯カメラも確認してみることや、マンションの防犯カメラを確認するよう促す。

もしかすると、女の存在がわかるかもしれないと。

 

 

 

 

陽子は、興信所に依頼し、更に追求を始める。

警察に出向く陽子と興信所の男。

ついに、警察が動きだすことに・・・・

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『ナオミとカナコ』第七話まとめ・視聴率

第六話の視聴率は、8.0%。

今回、第七話の視聴率は6.9%。

かなりダウンしてしまいましたね。

過去7回の放送で、最低の視聴率となってしまいました。

 

 

マンションの防犯カメラが

ついに見られてしまいましたね。

ナオミとカナコが、達郎を運びだした映像は見られていないようです。

ここで、見られてしまったら終了ですから、ここはまだ引っ張るんでしょう^^

 

 

 

と一安心するも、銀行周辺の防犯カメラにまで調査が及びます。

画像写真を確認する陽子。

そこには、ナオミの姿が写り込んでいました。

 

 

 

李社長の「オダさんと三角関係」証言や、

興信所での妻以外の女性の存在の疑いが頭に残る陽子は、

ナオミが、達郎と関係があったんだと思いこんでしまいます。

 

 

 

思い込みって怖いですね。

真実を暴こうとしているのに、真実すら見えなくなってきています。

 

 

そして、ラスト。

達郎がよみがえった?!

カナコの前に現れたのは、達郎の替え玉の林。

カナコに会いたくて日本に戻ってきたというのだ。

達郎の母に電話をしていたのも

チャイナタウンで目撃された、達郎は、林だったのかもしれませんね。

これはマズイですよ。

しかも契約違反でしょう・・・

 

 

 

『ナオミとカナコ』第八話は?

 

舞い戻ってきてしまった、林。

達郎の子を宿してしまったカナコ。

達郎に会わせてと詰め寄られるナオミ。

 

 

 

林には、別の女がいる?

李社長に真実を告げるのか?

「あなたワタシをダマシテマシタネ」

 

 

次週第八話が楽しみですね。

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