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【ネタバレ】ナオミとカナコ第六話感想とあらすじ!陽子の追求が真実をあばく?

ナオミとカナコ

 

ドラマ『ナオミとカナコ』奥田英朗原作

ネタバレを含む感想とあらすじです。

大学時代からの親友、小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)が繰り広げる

衝撃的なストーリー。

第六話が放送されました。

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『ナオミとカナコ』第六話あらすじ

『すべて終わった。自由だね。』

 

 

 

達郎が、1000万円を横領し海外に逃亡をはかったこととして処理されていく。

 

 

 

だが・・・

姉の陽子は、納得していない。

「達郎は横領などしていない」と・・・

 

 

 

ここで、第五話は幕を閉じました。


 

ナオミは、顧客の斎藤順子に、達郎を思いださせようとするが

斎藤順子は、全く思いだせない。

事情説明を求められる、ナオミ。

 

 

 

一方、カナコは姉の陽子の追求が始まる。

「留守電」のメッセージがあったことや、昇進が決まっていた達郎が失踪するなどありえないと。

 

 

 

翌日、銀行に出向いたカナコ。

ATMの防犯カメラの画像写真を見せられる。

そこには、達郎になりすましATMを操作する林が映っていた。

カナコは、それを達郎だと思う、と計画通り答えた。

 
 

 
更に、陽子の追求は止まらない。
 
 
 

陽子は、ナオミを訪ね、達郎が失踪する前日の金曜日の夜、京都から戻った後にカナコに会ったことを問いただす。

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『ナオミとカナコ』第六話まとめ・視聴率

第五話の視聴率は7.4%でした。

第六話の視聴率は、8.0%。

上昇しましたね!

 

 

 

達郎の姉・陽子を演じる、吉田羊さん。

はまり役ですね~

怖さすら感じさせる、迫真の演技です。

李社長を演じる、高畑淳子さんとともに、脇を固める女優陣がやはり、素晴らしい!

 

 

 

姉・陽子に残された留守電のメッセージ。

「俺、こ○されるかもしれない・・・」

このメッセージは、カナコに疑惑を持っていた達郎のメッセージではありませんでした。

昇進が決まり、多忙になることで

「こ○される」だったんですね。

 

 

 

鬼気迫る陽子の追求も

達郎とカナコの夫婦仲の危機を疑ったかの様に見えますが、

同僚の山本までも、疑惑を持っていた。

不審な点が多すぎて、銀行マンが犯す犯罪とは思えなく素人っぽいと。

 

 

 

姉の陽子は、斎藤宅を訪ね確信的な事実を発見してしまいました。

 

 

 

ナオミとカナコは、温泉旅行に出かけますが、

第五話同様、またも、つめが甘いですね。

疑わしい事実を追求されている現実も知らずに・・・

カナコが心配していた「失踪する妻の取る行動かな・・?」その通りですよね。

 

 

 

『ナオミとカナコ』第七話は?

ナオミとカナコの知らない、水面下で疑惑を追及する陽子。

 

陽子の真実を知りたい追求は止まりません。

 

『防犯カメラ』を確認すれば、真実がわかるはず・・・・

『警察の捜査がされなければ、計画通りに終わる』と信じるカナコとナオミ。

 

 

 

次回七話、警察が動き出しそうです。

そして、さらに、不運の予感。

カナコが達郎の子供を宿してしまったかもしれません。

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