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【ネタバレ】ナオミとカナコ第五話感想とあらすじ!二人の計画に絶体絶命の大ピンチ?

ナオミとカナコ

ドラマ『ナオミとカナコ』奥田英朗原作

ネタバレを含む感想とあらすじです。

大学時代からの親友、小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)が繰り広げる

衝撃的なストーリー。

第五話が放送されました。

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『ナオミとカナコ』第五話あらすじ

ついに、決行したナオミとカナコ。

計画通り、酔って帰宅した達郎の熟睡を狙い

ロープがかけられます。

姉の陽子の着信で目を覚ます達郎。

慌てる二人だったが、全体重をかけてロープを引き続けます。

達郎がいなくなったことに、不信感を募らせる陽子。

二人の犯行は計画通りに進むのか?


 

「もう、後戻りできない」

山中に、達郎を運ぶナオミとカナコ。

 

 

計画通り、事を進めていく二人。

達郎の替え玉、林は、頼まれたことを終え、中国へと帰国します。

達郎は消え、林は中国へ出国。

まずは、第一段階を終えるナオミとカナコは、ビールで乾杯。

 

 

そして、計画は第二段階へと進んでいきます。

達郎が消え、迎える月曜日。

出勤しない事を心配し、銀行から電話が入ります。

「もしかして、うちの主人まだ出社していないんですか?」

カナコは、夫が失踪してしまい戸惑う妻を演じます。

 

 

 

達郎の失踪に、激高する母。

 

 

 

 

李社長に呼ばれたナオミ。

李社長は、林が中国へ帰国したことを知り、「おかしいですね。誰手配したのか」と。

テレビで流れる、山中から男性が発見されたというニュース。

思わず、ナオミは動揺してしまう。

背後には、恐ろしい顔をした李社長。

 

 

達郎の勤め先の銀行の人間が詳しい事情を聴きにやってくる。

パスポートと、キャッシュカードがなくなっていることを話すカナコ。

予定通りに事は進んでいくのか・・・・

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『ナオミとカナコ』第五話まとめ・視聴率

第四話の視聴率は、7.6%。

今回第五話の視聴率は7.4%でした。

初回は、李社長演じる中国人社長の好演が話題となり、

右肩上がりに伸びていくのではないかと思われていましたが・・伸びていきませんね。

 

 

 

計画通りに事が進むのかと思いきや

姉陽子の追求。

何があったのか?とカナコを問いただします。

そして、気づかれてはいけないカナコの顔のアザ。

 

 

 

「どうしたの?その顔のアザ」

姉の不審な顔つきが気になります。

達郎が残した留守電のメッセージ。何かを感じているのか・・・

 

 

 

顧客の斎藤宅で、銀行職員から詳しい事情を聴かれるナオミ。

同席していた、顧客の斎藤は「服部達郎なんて人は知らない」

「一体どういうことですか?」

絶体絶命のピンチ??

 

 

 

それにしても、達郎を消した翌日から

ランチや祝杯?の乾杯を交わすナオミとカナコ。

後々、マズイことにならなければ良いのですが・・・

失踪を心配する妻のとる行動ではない。

ツメが甘すぎ?かもしれませんよね。

 

 

『ナオミとカナコ』第六話は?

『すべて終わった。自由だね。』

達郎が、1000万円を横領し海外に逃亡をはかったこととして処理されていく。

 

 

 

しかし、姉の陽子は納得していない。

「達郎は横領なんてしていない」

第六話では、姉の陽子が色々と調査して回るようです。

そして、ナオミとカナコを呼び出し、話があると・・・

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