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上坂克彦が医師になった訳は恩師のおだて?ギリギリ精神と技術が凄い!

上坂克彦が医師になった訳は恩師のおだて?ギリギリ精神と技術が凄い!

 

こんにちわ^^ぴゅぴなです。

ついてないな・・・なんて感じること、ないですか?

これって、どうしてなんでしょうか・・まさに、いまの私は完全に・・

”ついてない迷宮”に迷い込んでいるんです( ノД`)シクシク…

やった!うまくいった!^^なんて喜ぶのもつかの間、ガーン・・・

こうなったら開き直るしかない!いつかは迷宮から出てこれるでしょう。

 

 

さて本日は、『情熱大陸』の放送日です。

お正月もあったので、しばらく見ていない感じがしますね。

今週の放送は、外科医の上坂克彦さんが登場。

上坂さんが医師としてここまで飛躍したのは、恩師のおだて?にあるようですね。

ギリギリ精神と技術が凄いようですね。

上坂医師に注目!

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上坂克彦が医師になったのは恩師のおだて?

上坂克彦医師は、外科医としてそして名医としてご活躍されています。

 

 

 

外科医の中でも、『沈黙の臓器』と言われる

肝臓・胆道・膵臓の外科医として、

困難であるといわれる”ガン”治療に挑み、生存率を高めているといいます。

 

 

 

ガンは、今や2人に1人が罹る病気と言われています。

中でも、肝・担・膵臓系のガンは、自覚症状も少ないことで発見しにくく

治療も困難とされています。

生存率は5年といわれ、再発率も非常に高いようです。

昨年亡くなられた、川島なおみさんも”胆管がん”というガンでした。

 

 

 

上坂医師が医師(外科医)となった訳は、

恩師の”おだて”であるようです。

 

 

 

上坂克彦医師は、愛知県豊田市出身。

名古屋大医学部を卒業。

研修医のころの指導医時代から、 『筋がいい!』

なんて、おだてられて医師(外科医)になったと話しています。

 

 

 

人って、怒られての仕事や、スパルタ教育で仕事を覚えるよりも

褒められて、おだてられて、の仕事のほうが楽しいですし、より頑張れる気がしませんか?

『褒められて伸びる』なんて言いますからね^^

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ギリギリ精神と技術が凄い

そんな、恩師の”おだて”により医師となったと語る上坂医師。

恩師は、おだてるだけではなく、しっかりとした技術と、強い精神力を継承されたようです。

 

 

上坂医師の恩師とは

『肝臓がん手術の世界的権威』幕内雅敏さん(現・日本赤十字社医療センター院長)

『肝門部胆管がんの権威』で愛知県がんセンター(名古屋市)前総長の二村雄次さん。

 

 

 

この、恩師2人に修行・師事し

正確な技術、「絶対諦めない心」と「患者のために最善を尽くす」ということを学んだといいます。

 

 

今、上坂医師の口癖、信条である『ギリギリまで努力』はここからくるんですね。

 

 

 

上坂医師は、

胆道、肝臓、膵臓など年間300を超す手術をこなし

医療の質の高さは定評があり、全国から患者が訪れるといいます。

 

 

 

なかなか救えないといわれる”膵臓がん”の研究に取り組んでおり

将来的には、現在の術後生存率2割から、

50%の目標を掲げているといいます。

 

 

 

趣味は音楽鑑賞であり

3人のお子さんがいらしゃるようです。

これだけ素晴らしい父の背中を見て育つ、

お子さん達も、医師を志すのかと思いきや・・・

一人も医師を志す子はいないといいます。

 

 

医学の進歩には、こういった医師の研究努力があってこそなんですね。

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