事故

千葉県がんセンター検体取り違えが最悪!過去の手術ミスや評判とは?

千葉県がんセンター検体取り違えが最悪!過去の手術ミスや評判とは?

おはようございます。

今日もまた、寒い朝のスタートです。

北日本の日本海側では、強い寒気と吹雪に注意が必要なようです。

 

さて、千葉県がんセンターで、

検体取り違えによる重大な医療事故が明らかになりました。

最悪な事故です。

千葉県がんセンターでは、過去にも医療事故(手術ミス)が

起きているようですが、評判はどうなのでしょうか?

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千葉県がんセンターによる検体取り違え

検体の取り違えにより、

手術の必要がない女性が、右胸を全摘出されるという

あまりにも、酷いミス。

 

 

 

ミスでは、済まされない大問題です。

 

 

 

”がん”であっても、女性にとって胸を失うということは、大変ショックなこと。

現在は、再建術などの進歩もあり

希望も持てるようにはなりました。

しかし、術後の後遺症などは大変苦しいものだと聞きます。

 

 

 

そして現在、乳がんへの意識は大変高くなっています。

北斗さんの、がん公表から、検診を受ける女性が増加し

一時、検診が満員状態でもありました。

 

 

 

こんな、初歩的なミスで誤診があったとしたら本当に恐ろしい。

何を信じたらよいのか?

 

 

 

ツイートでも、このような意見。

 

自分の身は、自分で守らなければいけないのか?

医療の現場で、こんなことが起きてはならない。

 

 

 

医療をする側は、いつも同じ流れ作業の中に陥りやすいと言われ

自覚と責任が希薄になってしまう事に

大きな原因があるのではないか?と評論家による談がありました。

こんなことでは、恐ろしすぎる。

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過去の医療ミス

千葉県がんセンターでは、

過去にも重大な医療ミス(手術によるミス)が起きています。

 

 

 

それは、

『腹腔鏡手術』による手術ミスです。

 

 

 

同センターの消化器外科において

2008年から2014年の間に、9件の手術ミス

 

 

 

この9件という数字は、手術により亡くなられてしまった患者さんの人数であるようで

公表されていない手術ミス9件では済まないようです。

 

 

 

この当時、再手術が頻繁に行われるという異常な事態が起きていたようです。

腹腔鏡手術を行ったのは、経験の少ない外科医だったといいます。

 

 

 

腹腔鏡手術は、手術の傷跡もほとんど目立たなく

術後の回復も早いというメリットはありますが。

余程の腕の良い、信頼できる医師に執刀していただきたいものですね。

本当に、私達個人で情報を知り、調べて

医療機関を選ぶということをしなければいけないのかもしれません。

いや、そうすべきですね。

 

 

千葉県がんセンター内の評判は、それぞれです。

勿論、良い医師、素晴らしい医師の評判もあります。

このような、重大な初歩的ミスを起こしてしまった以上、評判は落とすでしょう。

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