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個人情報が!日本年金機構の管理体制は?サイバー攻撃に対処できる?

個人情報が!日本年金機構の管理体制は?サイバー攻撃に対処できる?

 

 

 

個人情報およそ125万件が流出した問題で、

「日本年金機構」は、

機構本部の対応の遅れが原因で流出が拡大したと陳謝した。

 

この様な、問題は、今後も予想されると思います。

果たして、陳謝で済のか?

対応できる術は持っているのでしょうか?

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管理体制はできているのか?

サイバー攻撃やウイルス感染

に即応するための職員用マニュアルが存在していなかったことが分かっている。

情報セキュリティー関連手引きのほとんどが、

職員が内部情報を意図的に外部に漏らすことを防ぐためのルールだった。

危機回避の方針が定まらず、

ネット回線遮断などウイルス感染時の初動対応が極度に遅れたという。

 

 

甘く見すぎではないでしょうか?

今や、個人情報を扱う企業では、徹底した

コンプライアンス

個人情報にかんして、徹底して行われます。

「危険回避」の方針が定まらない?!なんて

管理する物として、許されません。

時代の進化とともに、ネット環境も進化し

その進化とともに、「ウイルス」「サイバー攻撃」にも

対処できなければ、いけませんよね。

 

「マニュアル」が存在しないなんて・・・

ありえません。

情報をほしがっている側から見ると、

何気ない、普段の行動も実は狙われているのが事実です。

実際の身なりで、金融機関の人間か?セールスか?

そういった外見2で狙われるケースもあります。

実際のケースは、≪車の助手席にカバンを置き、

運転席に戻る、たった数秒でカバンがヒッタクリにあい

個人情報が流出した≫

というものです。

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サイバー攻撃に対処できるのか?

日々、進化する「サイバー攻撃」「ウイルス」に対して

対応できるかどうか・・とのコメントを出しています。

冗談じゃないですよ!

誤って済まされません!

年金 謝罪

 

しかも!

今後、情報が流出した人の基礎年金番号変更に伴う新たな年金手帳の作成などで、

さらに約4億円が必要とされ、対応費用は10億円規模になる見通し。

とされています!

 

陳謝では済まされない!

 

少子高齢化 の時代で

今後、あと何年かで、年金生活を迎える方々は

多くの不安を抱えている現状です。

生活していけるのだろうか?

年金だけでは、生活がなりたたない

という声を、よく耳にします。

そんな、切ない、将来の不安を抱えるひとたちは、

山程いるのが現状。

 

もっと切ないのは、いま今後を担う子供達の将来です。

どうなってしまうのかと・・

なのに、ずさん、安易な経営・危機管理でさらに経費だなんて。

 

陳謝だけでは済まされませんよ!

責任は、あなた達の報酬からお支払いください!!!

と思いますが。

 

 

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