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金野昭治さんに注目!おじさん祭りの意味や41年の寄付が気になる!

金野昭治さんに注目!おじさん祭りの意味や41年の寄付が気になる!

こんにちわ^^

気づけば、もうお昼💦マズイですね(;´・ω・)

洗濯も山、今日一日、片付けに追われる ぴゅぴな です。

 

 

 

今日は、久しぶりに心温まる話題があります。

山形県鶴岡市の「おじさん祭り」なる感謝祭の話です。

41年間に渡って、図書費を送り続けた

「鶴岡のおじさん」と呼ばれてきた「金野昭治さん」。

金野さんは、匿名で姿を隠してきたようです。

金野さんや、「おじさん祭り」について書いていきますね。

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金野昭治さんとは?

金野昭治さんとは、

「山形県鶴岡市立羽黒第四小学校」に41年間にわたり、

毎月、図書費を匿名で送り続けてきた男性。

 

 

 

鶴岡市出身で現在は仙台市に住んでいるといいます。

 

 

金野さんの、寄付の始まりは1974年4月。

学校に届いた封筒の裏には「鶴岡市」とだけあり、名前の記載はなし。

 

 

 

手紙には

 

手紙

 

「社会から受けた温かい恩に少しでも報いたい。図書費に使って下さい」と書かれ、

2千円が同封されていたといいます。

 

 

 

その後も、寄付は続き

金額は途中から5千円になり、封書は毎月届いたそうです。

 

 

 

金野さんは、自らを「おじさん」と称し、

封書の中には、メッセージが添えられていたといいます。

 

 

 

寄付の総額は約220万円。

金野さんの寄付により、購入した図書は1400冊。

 

図書

 

毎年、そして、41年間に渡って寄付を続けてこられたんですね。

なかなか出来る事ではありません。

そして、長年、姿を現さず寄付をし見守ってきた金野さん。

 

 

 

なぜ、長年に渡り寄付を続けてきたのか?

「子どもの頃、環境に恵まれず、地域の恩を受けた。

その恩返しのつもりで続けてきました」と語っています。

 

 

 

白髪に優しい笑みが印象的な、金野さん。

心が温まります。

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おじさん祭りとは?

毎年、寄付をしてくれる「おじさん」。

その「おじさん」に感謝の思いをつづる意味での

感謝祭「おじさん祭り」。

 

 

 

児童達は、毎年「おじさん祭り」を開き、

「おじさん」を想像して似顔絵を描き、思いをつづってきたといいます。

 

 

 

今回、寄付を受けていた「山形県鶴岡市立羽黒第四小学校」が

少子化により、隣絞との統合で閉校となる事で

想像の人物であった「おじさん」と生徒達のご対面となったようです。

 

 

 

最後に、

子ども達から、金野さんに41年分の「ありがとう」の思いを込めた手紙が

プレゼントされました。

 

 

 

ありがとう。

この思いでをずっと大切にしていきます。と。

 

 

 

「ありがとう」

寄付だけでなく、感謝の気持まで教えてくれた金野さん。

 

 

 

きっと、子供達の心にいつまでも残る素晴らしい思い出になりますね。

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