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トウゴマのリシンは世界5大猛毒!種子の販売や食べるとどうなる?

こんにちわ。

風が、とても冷たい・・寒いっ!

ただ今、休憩中のぴゅぴなです。

 

何やら、またまた、この年末に物騒な事件が起きていますね。

「トウゴマ」から抽出される毒物とされる「リシン」を

夫の焼酎にいれた妻が逮捕されたようです。

「トウゴマ」から抽出される「リシン」という猛毒や

種子やトウゴマの販売について、調べていきたいと思います。

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トウゴマとは?

トウゴマとは、一体、どのようなものなのでしょうか?

 

 

 

【トウゴマ】

トウゴマはな

多年草であり、観葉植物ように栽培されているようです。

 

 

 

  • 別名は、ヒマ(蓖麻)。
  • 「種子」から得られるのは、ひまし油(蓖麻子油)という油。

*ひまし油は、工業用や、スキンケアに使われるといいます。

  • 「トウゴマ」の種には、「リシン」という毒タンパク質がある。

 

 

 

その昔、インドでは、「下剤」として使われていたこともあり

スキンケアにも、使われていたようですが、

種子そのものを、直接口にすることは、大変危険で

子供が誤飲するなど重大な事故もあったようです。

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リシンの猛毒とは?

【リシン】

トウゴマの種子から抽出されるたんぱく質で、種子には毒性がある。

 

 

トウゴマ

 

「リシン」は「猛毒」であります。

 

 

 

 

そして「リシン」は、世界5大猛毒の一つだと言われているようです。

推定の最低致死量は体重1kgあたり0.03mg。

 

 

恐ろしい。

しかも。その毒性は、「サリン」よりも強いんだそうです。

トウゴマ(種子)を食べるとどうなる?

 

トウゴマの種を食べるなどして、「リシン」を口にした場合、

嘔吐や下痢といった症状が現れます。

 

これにより、脱水症状が現れ、血圧の低下をまねきます。

 

 

幻覚や痙攣などの症状があらわれることもあるようです。

 

 

 

摂取量が多い場合は、数日後には肝臓や脾臓・腎臓の機能が低下してしまい

最悪の場合、死に至ることがあるといいます。

 

 

 

トウゴマ(種子)の販売について

先ほど、ニュースで見たんですが

一般に販売されているというから驚き。

薬局などで、普通に販売されているといいます。

ただし、種子から抽出される「アマニ油」には毒性はないということです。

 

 

実際、今回、

夫の焼酎に毒物(リシン)を混ぜるという事件が起きていますから

規制したり、身分証明の提示などを義務付けしたほうが良いのではないでしょうか?

危険ですよね。

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