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北の湖理事長が患った大腸がんはどんな病気?自覚症状や予防法とは?

北の湖理事長が患った大腸がんはどんな病気?自覚症状や予防法とは?

おはようございます。

今日から三連休ですね。

いい夫婦の日や、勤労感謝の日を含む休日ですが、みなさんどうお過ごしですか?

私は、まるで予定なし。母と外食でもしてこようかな^^

 

さて、北の湖理事長がお亡くなりになりました。

まだ62歳でした。

最近、多い大腸がんによるものでした。

大腸がんという病気はどんな病気なのか?

そして、自覚症状や予防法などを調べていきます。

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北の湖理事長が患った「大腸がん」とは?

『大腸がん』は、長さ約2mの大腸(結腸・直腸・肛門)に発生するがん。

日本人ではS状結腸直腸にがんができやすいといわれています。

 

 

 

日本で1年間に新たに大腸がんと診断された人数(罹患数:りかんすう)は、

2011年では男性は約7万人

女性は約5万人であり、増加傾向にあるようです。

男性の罹患数が女性より上回っています。
また、がんの臓器別にみると「大腸がん」は男性では4番目に、

女性では2番目に多いがん

日本人10万人あたりで、がんになるのは何人なのかを示した割合でも、

やはり男女ともに、大腸がんは臓器別で上位を占めるようです。

年齢別では、40歳から年を重ねるにつれて増加傾向にあるんだとか。

 

 

最近では、有名人などによる「がん」を耳にすることが多いです。

そして、私事ではありますが、先月、叔父も同じく大腸がんで

北の湖理事長とほぼ同年代で亡くなったばかりなんです。

叔父は、7年ほど前にガンを宣告され闘病していました。

いつも言ってたのは、ガンになったらもうダメだ・・・・と。

手術し治療をしながらも、再発するガンに苦しんだと思います。

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自覚症状や予防法

大腸がんの発生の仕方には、2つ。

  1. 大腸の壁のもっとも内側にある粘膜にできたポリープ(良性の腫瘍)が、がんに変化する場合。
  2. 粘膜から直接がんが発生する場合。

 

〖早期の大腸がんには症状がほとんどない〛といいます。

がんが広がるにつれて、症状が出てくるという。

 

 

大腸がんの自覚症状とは?

 

【排便の変化】

  • 血便(血液が混じった便)が出る
  • 下血(げけつ:肛門からの出血)が起きる
  • 便が細くなる
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 便が残っている感じがする

 

【お腹の変化】

  • お腹が張っていると感じる
  • 腹痛が起きる
  • お腹にしこりがある

 

【その他の変化】

  • 貧血が起きる
  • 嘔吐(おうと)する
  • 急に体重が落ちている

 

自覚症状の中でも、圧倒的に多く聞かれるのが

出血や血便です。

痔ではないかと、見過ごす方も多いと聞きますが、

自己判断せず医療機関を受診することが望ましいですね。

 

 

予防法は?

大腸ガンの原因は、現段階では解明されていないようです。

 

  • 多く含まれる不飽和脂肪酸(DHA、EPA)などは大腸がんの予防になる。
  • 野菜くだものに含まれる食物繊維は発がん物質を吸着する。
  • 緑黄食野菜のなかのベータカロテンなどが発がんの原因である活性酸素を抑制し、発がんを抑える

 

 

 

このような、食事が、ガンを予防したり抑えることに効果があると言われています。

何より、バランスの良い食事、

そして便はためずに毎日排便することが大切になると思います。

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