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マネーロンダリングとは?金融機関の対策や詐欺の手口が気になる!

マネーロンダリングとは?金融機関の対策や詐欺の手口が気になる!

こんにちわ。

久しぶりに、少しゆっくりと休憩がとれます^^

風が冷たくなってきました。

 

 

さて、先ほどニュースを見ていたのですが

マネーロンダリングで、ナイジェリア国籍の男が逮捕されたというニュースが

ありました。

「マネーロンダリング」よく金融機関で目にしますね。

その意味や、金融機関の対策、犯行の手口を探っていきたいと思います。

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マネーロンダリングとは?

 

 

【マネーロンダリング】

「資金洗浄」のこと。

薬物などの犯罪行為で得た不正資金、賄賂、などの資金を

口座から口座へと転々とさせ

資金の出所や受益者をわからなくする行為。

 

 

口座を転々とするうち、

不正資金正当な資金のように洗濯(ロンダリング)されてしまうことから、

こう呼ばれるそうです。

 

 

 

見慣れたような、聞きなれたような気がしますが

よく、調べてみると、なるほどな~と思いますね。

不正なお金が転々とすることによって、正当な資金のように洗濯されてしまう

ということなんですね。

 

 

金融機関の対策とは?

「犯罪収益移転防止法に基づく政省令」に定められていますが

 

 

現在の金融機関などの対策は、

  • 健康保険証や年金手帳などでの本人確認が必要。
  • 200万円を超える現金取引・10万円超の現金振り込みの際は

顔写真のない身分証明書を提示する。

 

 

 

現在の本人確認では不十分であり、より厳格な確認が必要とのことで

警視庁では、来年10月の施行を目標として

金融機関の顧客管理やマネーロンダリング(資金洗浄)対策を強化する 

改正案をまとめている。

 

 

 

改正される点は

  • 200万円を超える現金取引や10万円超の現金振り込みの際、

顔写真のない身分証明書だけでの本人確認のほかに、他の書類でのチェックを求める。

 

  • 健康保険証や年金手帳などの(顔写真のない身分証明)提示の場合は

公共料金の領収書など別の書類の確認を必要とする。

 

  • 本人確認が必要なかった200万円以下の取引や10万円以下の振り込みでも、

1回当たりの金額を減らし大口取引を分割したことが明らかな場合には

取引内容や本人の確認を必要とする。

 

金融機関の対策などを、強化しより厳格にするようですね。

そんな発表がされたばかりだというのに、

マネーロンダシングによる詐欺犯罪が起きてしまいました。

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マネーロンダリングでナイジェリア国籍の男を逮捕

津市の銀行で嘘の説明をし、

カナダの銀行から入金された約2600万円を引き出したなどとして

詐欺の疑いで、三重県四日市市ときわ5の5の28、

ナイジェリア国籍の会社役員ソロモン・モーゼス容疑者(44)を逮捕した。

国際的なマネーロンダリング事件とみて調べているようです。

 

逮捕された、ナイジェリア国籍の男は、容疑を否認。

 

 

容疑者が管理していたとみられる銀行口座は複数あったようです。

そして、その口座には、平成24年から26年の2年間に

カナダや米国から

約4億8千万円の送金があったようです。

 

 

金額が!半端じゃないですね!それは・・おかしい・・

すごい金額です。

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