経済

鎌田秀利は和牛の神!肉牛農家日本一の技術や和牛オリンピックとは?

鎌田秀利は和牛の神!肉牛農家日本一の技術や和牛オリンピックとは?

こんにちわ^^今日は立冬です。

今日の天気は雨。

お陰で、寝すぎました🐄w

「寝てばっかりいると牛になるよ」なんて言われませんでした?

そんな、牛にちなんで、

今週の「プロフェッショナル仕事の流儀」は、

和牛の神と呼ばれる『鎌田秀利』さんが、出演されます。

肉牛農家としても日本一を誇る技術とは?どんなものなのか?

そして『和牛オリンピック』に注目していきたいと思います!

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和牛の神『鎌田秀利』

和牛の神と呼ばれる、鎌田さんとはどんな方なのでしょうか?

 

 

鎌田さんは、

串間市で建設業を営む『有限会社谷口組』の畜産部門に16年余り勤務し、

県下でトップクラスの成績を収めてきました方。

そして、その後、その経験を活かして平成16年春に独立したといいます。

現在52歳。

 

管理面では、1日4回の飼料給与にこだわり

そして牛舎、倉庫ともにとても整理整頓されているそうです。

 

 

 

やはり、綺麗な牛舎。整理整頓。

自宅にもいえる事で、共通しているんですね。

整理整頓ができていないということは、効率が悪い。

整理整頓できていない状態は、散らかっているということですよね。

散らかっていると、良い運も巡ってこない、といいます。

 

 

優しい笑顔で温和な感じのする鎌田さん。

その笑顔には、牛への愛情や牛に寄り添う姿勢が感じられます。

飼料のこだわり、牛舎の整理整頓、牛への愛情が日本一の技術へと

繋がるんですね。

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和牛オリンピックとは?

正式には、全国和牛能力共進会(ぜんこくわぎゅうのうりょくきょうしんかい)

全国和牛登録協会(京都府)が主催して、

5年に1度開催される全国規模の和牛(黒毛和牛)の品評会。

通称「全共」(ぜんきょう)。

別名で「和牛のオリンピック」というようです。

 

 

牛の改良の成果を競う「種牛の部」と、

牛肉の肉質を競う「肉牛の部」からなり、

全国から約500頭もの牛が集結するそうなんです。

 

そして宮崎牛は、

この「和牛オリンピック」第10回大会で史上初の日本一2連覇をはたしました。

 

 

鎌田さんは立役者であり、

「肉質部門」で日本一の肉牛農家に選ばれました。

 

 

 

肉質日本一とは!どんなお肉なんでしょうね!

一度だけ、A5ランクなる牛をいただきましたが、溶けました^^

おそらく、すごいお肉なんでしょうね。

食べてみたいな・・・

焼肉

☝妄想お肉です^^

 

 

 

黒毛和牛の産地宮崎県。

その中でも最上級のものだけが「宮崎牛」の名前を許され

その豊潤で奥深い味わいは国内外で最高の評価を得ているそう。

 

 

宮崎和牛には基準があり

宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛であること。

日本食肉格付協会が定める格付基準肉質等級4等級以上のもの。

 

 

第10回大会は平成24年10月に長崎県で開催され、

宮崎県では、

口蹄疫により、多くの牛を失うという厳しい状況でもあったようです。

そんな厳しい状況の中での、「和牛オリンピック2連覇」素晴らしい!

では、実際の放送が楽しみですね。

 

前回の放送は、アーティスト「スガシカオ」さんでした。

http://ihgraix.com/1937.html

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