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小林愛実の両親は音楽に無縁!?天才ピアニストの経歴が気になる!

小林愛実の両親は音楽に無縁!?天才ピアニストの経歴が気になる!

こんばんわ^^

休日であった私は、とても遅い昼食をいただきました。

いまだに後悔・・ちょっとだけ食べ過ぎちゃいまして・・

良くないですね。食べ過ぎ。

平日は、ろくな食事が取れない事が多く、週末お休みになると「これ」ですw

 

 

今週の「情熱大陸」ピアニストの小林愛実さんが出演されますね。

3歳からピアノを始め、「天才」と呼ばれた彼女。

両親は一体どんな人なんだろうか?両親も音楽関係者?と思いますよね。

両親について、彼女のピアニストの軌跡(経歴)について

書いていきますね。

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小林愛実の両親

天才ピアニストを育てたご両親はどんな方なんでしょうか?

かなり、気になる方が多いようです。

情報はやや乏しいのですが・・

 

両親は、音楽に無縁な方でした。

母親は、「玲子」さんとおっしゃいます。

 

母

 

そんな母、玲子さんの情報が少しだけ見つかりました。

 

 

母、玲子さんは「実は譜面も読めないんですよ」

愛実さんを指導していた

桐朋学園大の二宮裕子特任教授の談で

当時の印象を、そう振り返ったものがありました。

 

 

音楽一家の「サラブレッド」かと思っていませんでしたか?

実際、私・・思っていました。

なんだか、あたたかい気持ちになりました。

可愛らしい、優しい、温和なお母さんを勝手に想像しています。わたし。

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小林愛実の軌跡

小林愛実(こばやし あいみ)

1995年9月23日生まれ

山口県 宇部市出身

 

 

3歳からピアノを始める。

7歳でオーケストラと共演。

8歳よりに二宮裕子に師事。

 

ドレス

 

2004年、ピティナピアノコンペンションJr.G級(16歳以下)で金賞を受賞。

9歳で国際デビュー

2005年、全日本学生ピアノコンクール小学生部門で全国優勝

2005年 – フランス、パリのコルトーホール、

アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催

2006年 – 再びカーネギーホールコンサートを開催。

 

 

2007年、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室「仙川教室」に特待生として入室。

2009年、アジア太平洋国際ショパンピアノコンクール(韓国)でJr部門優勝

2011年4月より、桐朋学園大学音楽学部附属音楽科(男女共学)に全額奨学金特待生として入学

 

 

2011年にはショパン国際コンクールin Asia、

コンチェルトで金賞を受賞している。

 

 

こうして、書いているだけでも、すごい!と言いながら

PCに向かっています。

本当に素晴らしいです!

7歳でオーケストラと共演し、9歳で国際デビューですよ!

凄い素晴らしいとしか、言葉がでてきません。

 

順風満帆かと一見思うのですが、

活動を休止していた時期があったようです。

 

 

 

転機でしょうか・・

今までのピアノ人生で優勝しか見てきてなかった彼女。

アメリカで開かれた国際コンクールで、3位入賞となってしまう。

初めて挫折を感じ、苦しんだといいます。

自問自答を繰り返し、ショパン国際コンクールに挑戦。

惜しくも入賞とはなりませんでしたが、

挫折に苦しみ復帰を果たす彼女は素晴らしい。

 

前回の放送は、サカナクション山口一郎さんhttp://ihgraix.com/1922.html

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