音楽

サカナ山口一郎!難聴ハンデを乗越えた!新たな3D音響がヤバイ!

サカナ山口一郎!難聴ハンデを乗越えた!新たな3D音響がヤバイ!

こんにちわ^^

朝はどんよりなお天気だったのですが

暖かい陽ざしが、とってもありがたい本日、日曜日です♪

 

さて、本日は「情熱大陸」の放送の日ですよ^^

今日は、サカナクションの山口一郎さんの登場です!

さあ~サカナ山口さんについて、クローズアップしていきましょう^^

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サカナクション山口一郎

サカナ山口さんといえば・・・

目や頬!のお顔が特徴的ですよね。

目がブルー、そして頬がこけているなど。

 

 

目の色が、もともとブラウンな人が身近にはいますが

ブルーな瞳をお持ちの方には、お目にかかったことはないですね^^

 

 

 

彼のプロフィールを見ていきましょう。

【プロフィール】

名  前:口一郎(やまぐち いちろう)

生年月日:1980年9月8日生まれ。

出身地 :北海道 小樽市。

学 歴 :札幌第一高等学校卒業。

血液型 :O型

職 業:日本のロックバンド・サカナクションのボーカル兼ギタリスト。

 

 

両親は小樽のでメリーゴーランドという喫茶店を営んでいたといいます。

実家の喫茶店で流れている音楽を聴き、そこで影響を受け、家にあるフォークギターを弾き始める。

最初にコピーした楽曲はイルカの「なごり雪」だったといいます。

音楽の始まりは、フォークソングだったんですね。

影響を受けたアーティストは、レイ・ハラカミだという。

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サカナクション山口一郎の新たな音響

山口さん、実は右耳に「突発性難聴」を抱えているんです。

自身は、右耳の「突発性難聴」について、このように語っています。

「ツアーの2日前に突発性難聴になって。しかも結構大事なタイミングだったんだよね。“アルクアラウンド”が収録されたアルバムがリリースされる時で。けどツアー飛ばせないから、そのままやったら聴こえなくなっちゃった。でもまぁ、それも自分の人生だしさ、そこから先のハンデ、片耳しか聴こえないっていうのも自分の人生のストーリーじゃん。それでまた変わったしね。そこからメンバーにいろいろ頼るようになったりして。……楽しいよ、意外に。」

 

「突発性難聴」により、右耳がほとんど聞こえない状態だったが

最近は低い音なら聞こえるようになったといいます。

 

 

右耳の「突発性難聴」というハンデを受け入れ、

そして、音楽に新しい取り組みを始めているというんです。

サウンドディレクターとして「パリコレ」に参加し

「バイノーラル音源」を駆使したステージを作りあげたといいます。

*「バイノーラル音源」とは

特別なマイクで録音し、360度の音波と距離感が表現され、ヘッドフォンやイヤホンだけで

臨場感が得られる音源のこと。

 

 

山口さんは、『 片耳イヤフォン防止委員会 』を発足し、

発足した委員会の会長であるようです。

『音楽好きなら、絶対やめよう!片耳イヤフォン』

イヤフォンがふたつに分かれていて、LとRが決まっていて、

Lは左耳で、Rは右耳で聴かなきゃいけないっていうのは、それぞれの役割があると。

 

 

本日の「情熱大陸」放送では、

是非!ヘッドフォンやイヤホンを準備のうえ御覧下さい!

番組内で、視聴者にも音源を体験してもらうという取り組みが行われるそうです!

楽しみですね!^^

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