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感染性胃腸炎の症状や予防法とは?感染拡大と大流行の危険性あり!

感染性胃腸炎の症状や予防法とは?感染拡大と大流行の危険性あり!

こんばんわ!

すっかり日が暮れてしまいましたね。

 

 

今日は、出張だった~ぴゅぴなです。

出張先で、とっても美味しい生パスタをいただきました^^

安い割にプロ級な、パスタでした^^450円だったかな。

 

さて、この時期、流行ってくるのが

ノロウイルスもそうなんですが

「感染性胃腸炎」の流行が拡大中とのこと。

そして、大流行の危険性があるというんです!

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感染拡大と大流行の危険!

ノロウイルスなどを含め、「感染性胃腸炎」の感染が広がっているようです。

この時期としては

過去10年で2番目に患者が多く、

新型のノロウイルスが見つかっていることから、

厚生労働省は注意を呼びかけています。

 

 

今月11日までの1週間に報告された

「感染性胃腸炎」の患者の数は

1医療機関あたり3.25人で、

前の週から0.13人増加しているといいます。

 

この患者数は、

同じ時期としては

大きな流行となった2006年に次いで過去10年で2番目の多さ

だというんです!

 

 

いや💦怖いですね。

手洗いや、うがい徹底、予防が、呼び掛けられています。

いくら徹底したとしても

感染性のものは避けられないという現実もありますよね。

神経質になりすぎてもいけないかもしれませんが

注意しなくてはいけませんね。

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感染性胃腸炎の症状とは?

「完成性胃腸炎」とは、

夏季に多い細菌性胃腸炎

冬季に多いウイルス性胃腸炎

に分けられるそうです。

 

今時期は、冬場となりますので、

冬季のウイルス性胃腸炎について調べていきますね。

 

 

  • 症状

1-2日の潜伏期の後、悪心,嘔吐,下痢を発症します。

大部分は1-2日で自然に軽快します。

軽快後も3日間は便中にウイルス排泄が続くため、

患者や周囲の人の厳重な手洗いが必要です。

 

*合併症を引き起こす可能性も

合併症体力の低下などから症状が悪化したり、

嘔吐物がのどに詰まったために、

窒息したり肺炎などの二次感染を起こす場合があります。

 

 

また、下痢や嘔吐がひどい場合には、

脱水症状や電解質異常を起こすことがありますので、

水分補給につとめる。

症状がひどくなったり、合併症を起こすと大変なことに

なりかねません。

そして、さらに感染を広めてしまう危険もあります。

 

 

 

このような症状が現れたら

早めに医療機関を受診する必要があります。

 

 

 

予防法は?

予防法はやはり、手洗いとうがい!

1)手洗い・うがいの励行が最も基本的。

特にトイレの後,便や吐物を処理した後,調理の前,食事の前などは

念入りに洗いしっかり流すこと!

タオルの共有は、念のためやめたほうが良いようです!

 

 

2)食品の十分な加熱

ウイルスや細菌は熱を加えると死滅するものが多いので、

病原体が含まれている可能性のある食品は、中心部までよく加熱すること!

 

 

3)消毒調理器具の消毒

まな板,包丁,へら,食器,ふきん,タオル等は熱湯による消毒が有効!

感染の拡大を防ぐため、汚染した衣服や器具,施設なども消毒する必要があります。

 

皆さん!十分に注意しましょう!

そして、疲労やストレスをためず、しっかり睡眠をとることも

大事です。

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