訴訟

イレブンパリTシャツ!ビヨンセらが提訴!侵害される権利とは?

イレブンパリTシャツ!ビヨンセらが提訴!侵害される権利とは?

こんばんわ^^

明日、北海道では台風23号の影響で大荒れになる模様

との事です。

今朝の天気予報では、明日午後から荒れるとの予報でしたが

明日朝から警戒が必要とのことです。十分ご注意ください!!

 

仏ブランド『イレブンパリ』がビヨンセらに提訴されている

とのニュースがありました。

 

気になりましたので、調べてみました。

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仏ブランド『イレブンパリ』を提訴!

ビヨンセさんら人気歌手が6日、

自身の肖像画などをプリントした商品を無許可で販売したとして、

仏ファッションブランド「イレブンパリ」

ニューヨークの連邦地裁に提訴しました。

 

ビヨンセの他、Jay-Zさん、カニエ・ウェストさん、

ファレル・ウィリアムスさん、リアーナさん

らが名を連ねているようです。

 

 

訴状によると、

イレブンパリは販売中止の要請を無視し、

アーティストの肖像画歌詞などを

印刷・モチーフにした

シャツやバッグ、携帯電話ケースなどを販売。

 

販売中止を求めるも

無視して販売を継続していたんですね。

勝手に使用したり、許可を得ないと

それは、問題になってしまいますよね。

 

 

習慣的、そして意図的な知的所有権の侵害!だとして

『イレブンパリ』に対して

商品の販売で得た利益

損害賠償の支払いを求めているとのことです。

 

調べてみると

アンジーことアンジェリーナジョリーの肖像画のTシャツなど

が存在していました。

こちらは、許可を取っていたのか名前はでていません。

 

意図的な知的所有権侵害?侵害される権利とは

どういうものなのでしょうか?

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侵害される権利とは?

今回、提訴されているこの件。

一体、どんな権利の侵害にあたるのでしょうか?

著作権の侵害?なのかと思い調べてみました。

 

実際は、『パブリシティ権の侵害』にあたるようです。

 

CMなどの宣伝に著名人が起用される

      ↓

販売が促進される

 

著名人の氏名や肖像は、それ自体が顧客吸引力を備えるため、

一つの経済的利益又は価値を有するとされています。

 

自己の氏名・肖像から生じる経済的利益ないし価値を排他的に支配する権利

(無断で第三者に使わせない権利)を、パブリシティ権

というようです。

 

第三者が、ある著名人の肖像や名前を使って商品やサービスを宣伝したり、

肖像や名前を商品に使用したりすることは、

その著名人の許諾(ライセンス)を受けない限り

このパブリシティ権を侵害することになり、原則として許されない

という事なんだそうです。

 

近年、色々な法律が厳しくなっています。

著名人といえども、人です。

勝手に無断で、使用中止を求める勧告をしたのにも

応じず無視したとのこと。怒り倍増してしまいますね!

 

怒る2

イエローカードが出されているうちに

対処していれば問題にもならなかったのでは?

レッドカード!損害賠償ですね・・・

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