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イヌサフラン中毒コルチカムに注意!有毒生物イヌサフランとは?

 

こんにちわ^^

 

イヌサフランという植物は、ご存じですか?

サフランなら聞いたことがありますが・・イヌサフラン?

実は、この「イヌサフラン」有毒な植物=毒を持つそうです。

25日、山形県内の高齢の女性が

この「イヌサフラン」を食べ、中毒により亡くなられたとのことです。

「イヌサフラン」と、「イヌサフラン食中毒」について書いていきます。

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「イヌサフラン」食中毒で女性が亡くなる

女性は22日午後4時ごろ、

 

自宅の庭に植えていたイヌサフランを生で食べたところ、

嘔吐、下痢の症状を訴え、

23日午前0時ごろに山形市内の医療機関を受診。

入院して治療を受けたが、亡くなられました。

 

 

イヌサフランは観賞用として栽培していたといいいます。

イヌサフランを、他の植物と見間違えて、

食べてしまったのでしょうか?

過去には、男性が、「イヌサフラン」と「ギョウジャニンニク」と

間違えて食べ亡くなるという中毒も起きているようです。

イヌサフラン

イヌサフランの葉(有毒)

にんにく

ギョウジャニンニク(食用)

ぱっと見た感じ。似てますよね。

もしも、同じ畑に生えていたら、間違えてしまう可能性大。

ギョウジャニンニク(食用)の場合、春先の旬なものですから

この時期に間違えることはないかと思います。

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また、イヌサフランの球根は、

ニンニクやタマネギ、ジャガイモ

見間違えられる事があり、似ているそうで注意が必要です。

球根 球根2

イヌサフラン 球根

 

ニンニクやタマネギ、ジャガイモとの誤食が、

球根が出回る秋に起こることが多いので

畑を作っている人は、食用・鑑賞を区分けし

一緒に植えない等の注意!

誤食をしないように注意が必要です!

 

イヌサフランとは?

  • イヌサフラン=別名:コルチカム
  • ユリ科植物
  • 日本には明治時代に渡来し、園芸植物として広く植えられる。
  • 毒性成分を持つ

    アルカロイドのコルヒチン(colchicine)

    種子には0.2~0.6%、鱗茎には0.08~0.2%含まれる。

    鎮痛薬として使用されるが、嘔吐・下痢などの副作用を示す 。

  • 中毒症状

嘔吐、下痢、皮膚の知覚減退、呼吸困難。
重症の場合は死亡することもある。
ヒトの最小致死量は体重50 kgの場合,コルヒチンとして4.3 mg程度。

 

花

鑑賞するには、綺麗なピンク色の花が咲き綺麗ですね。

ですが、口にしてはいけない有毒生物です!

間違えて誤食してしまうと大変なことになります。

ご注意ください。

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